氏名 春田 陽子
研究業績等に関する事項(※原則として直近5年間の業績を表示)
著書,学術論文等の名称 単著,
共著の別
発行又は
発表の年月
発行所,発表雑誌等
又は発表学会等の名称
学術論文
1.認知症高齢者に対する短時間の個人回想法の試み:訪問看護への活用の検討
(査読付)
共著 令和3年9月 日本在宅ケア学会誌第25巻第1号(77-85頁)
2.プロセスレコードを用いたリフレクションの意義を考える : 臨床経験のある看護師のリフレクション時の気づきの分析から(査読付) 共著 令和4年3月 鹿児島大学医学部保健学科紀要第32巻(45-54頁)
3.島嶼をフィールドとした看護学実習の有用性について:学生の実習レポートの質的分析による検討(査読付) 共著 令和4年3月 鹿児島大学医学部保健学科紀要第32巻(11-20頁)
4.看護師のリカレント教育における島嶼フィールドワークの有用性-「地域での暮らしを支える看護職の育成」に焦点をあてて- 共著 令和6年9月 日本在宅ケア学会誌28巻1号(51-61頁)
5.わが国における精神障害者の家族支援に関する研究のあり方ー質的研究法を用いた研究タイトルからの分析からー 共著 令和7年2月 鹿児島国際大学福祉社会学部論集,43巻,第4号,13-21
6.精神障害者の家族支援に用いられている アセスメントツールの比較検討-国内文献のレビューを通じた特徴と課題の整理- 共著 令和7年10月 鹿児島国際大学福祉社会学部論集,44巻,4号,5-16
交流集会/自主企画等
1.家族看護の一つの形としてのメリデン版訪問家族支援~精神科訪問看護でのBFTが当事者・家族にもたらすものは何か~ 共著 令和6年9月 第31回日本家族看護学会(神奈川県)
2.いかに見立て、手立てとしての選択肢を増やすのか 共著 令和7年10月26日 第32回日本精神リハビリテーション学会(北海道)
学会発表
1.プロセスレコードを用いたリフレクションの意義を考える:臨床経験のある看護師の気づきの分析から 共著 令和4年12月 第42回日本看護科学学科学術集会(広島県現地会場とWEB配信のハイブリッド開催)
2.リカレント教育における島嶼フィールドワークの効果-暮らしを支える看護職の育成- 共著 令和5年12月 第43回日本看護科学学会学術集会
3.精神疾患を抱える当事者を含めた家族全体への看護に関する和文献スコーピングレビュー 共著 令和7年9月21日 第32回学術集会 日本家族看護学会(北海道)
研究発表会
1.新型コロナウイルスの流行における精神科訪問看護利用者の体験の分析 共著 令和3年5月 鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第31回研究発表会(鹿児島県)